講習会に通っています。

こんにちは!

実は今、とある免許を取りに講習会に通っています。
その免許とはこちら
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フォークリフトです!

前回のブログで紹介しましたシイタケ栽培にフォークリフトは絶対欠かせないのです!
シイタケの発生には大きな水槽に一晩浸すという作業工程があるのですが、約50本の榾木をまとめて鉄枠に入れ枠ごと水槽に沈めるんです。総重量数百kg!とても人力じゃどうにもなりません。

フォークリフトの免許は4日間の講習と試験で取得できるのですが、昨日は2日目でした。
実技講習が始まる前に運転方法もしっかり教わり大丈夫!と思っていましたが、後輪駆動や距離感のつかみ方とかやはり勝手が全然違いますね。

今週末が試験ですのでそれまでイメージトレーニングをしっかりやっておこうと思います!
重機は男のロマンです!


soshi

シイタケはじめます。

こんにちは(*・ω・)ノ
前回のブログからしばらく間が開いてしまいスミマセン…(´;ω;`)
皆さま、GWは有意義に過ごせましたか?
レジャーとかバーベキューとかされた方もいると思います。
今日はバーベキューの名脇役?シイタケのお話です。

シイタケの栽培方法といえば昔ながらの原木栽培と新技術の菌床栽培があります。φ(.. )
原木栽培はコナラやクヌギの原木にシイタケ菌を植え付けて栽培します。
対して菌床栽培はコナラ・クヌギを粉末にし米ぬかなどと混ぜて菌を植え付けます。
TV等でビンからキノコが生えている画を見かけることがありますが、あれが菌床栽培ですね。φ(.. )
菌床栽培は水分・温湿度・光等の完全システム化により、通年出荷と低価格が可能になりますが、味や風味は原木栽培が勝っているそうです。v( ̄∇ ̄)v

さて、時はさかのぼり、GW直前。明野プラントに1800本のシイタケ榾木(ほだぎ)が届けられました。Σヾ( ̄0 ̄;ノ
榾木とはキノコの菌を植え付けた後の原木のことです。

このシイタケ、すごいんです。何がすごいかというと、今までの栽培方法だと菌を植えてから収穫まで15か月もの時間が必要でした。ところがなんと!シイタケ業界も進歩しているんですね!新たな栽培方法の確立で、今年1月に植え、その年の内に収穫が可能なんです。Σ('◇'*)エェッ!?

搬入当日、大きなトラックではハウス内に入れられないので、軽トラックに積み替えてのピストン輸送をしました。
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大人9人で2時間。やっと設置できました!
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1800本の榾木!壮観です!

今回届いたものは冬に収穫できるシイタケです。後日、秋に収穫できるものも合わせて5000本のシイタケ栽培していきます!

soshi

桜前線ちょっと手前。

こんにちは(*・ω・)ノ

桜の季節ですね。(*´ェ`*)
今年は例年に比べ開花時期が遅れているとのことですが、皆さんの地域では見頃を迎えましたか?
「八分咲き位が良い」「いや、満開が一番」「いやいや、散り桜のほうがきれい」
人それぞれ好みがありますが私はやはり満開時期が一番好きですね。(*´ェ`*)
自宅周辺はすでに満開を迎えていて出勤途中の公園(ドラゴンパーク)では早朝からマラソンや犬の散歩をする人が増えてきました。

明野プラント周辺の茅ヶ岳広域農道の桜並木はというと…
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やっとほころんできた感じですね。来週が楽しみです!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
調べてみたらドラゴンパークの標高は約348m、明野プラント周辺は約760m、標高で開花時期もだいぶ変わるんですね。

さて、暖かくなり周りの農家さんの畑もトラクターで耕したり、マルチ掛けが始まっています。
我が明野ファームはこんな感じ。
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右のマルチが春まきの辛味大根、左のマルチがニンジンです。
ニンジンの畝はまだ1本ですが、時期をずらして増やしていきます。
種まきの時期をずらすことで収穫時期を意図的にずらせるんですね。(⌒-⌒)
写真には写っていませんが、この右側ではトマトの畝作りが始まっていますがその話はまた今度に…(*・ω・)ノ


soshi